妙見町の表札←市販の機能門柱でも、表札の文字はオリジナルでグレードアップにした実例です。

新築のお家を建てられた方にとって エクステリアの重要なアイテムの一つ「表札」は、いろんなデザインや素材のの市販品があって、選ぶのが楽しみなアイテムですね。 しかし、いざ決めるとなると、何を判断基準にしたらいいのかわからず、さらに「家の顔」とか言われると余計にプレッシャーで、金額も安っぽくできません。 散々悩んだあげくちょっと高価なものを選んだけど、全くイメージと違った!なんてことも。

せっかくこだわって決めたお家なら、そのイメージに合う表札はオリジナルで”文字をデザインする”のはいかがでしょう? 正確に言うと、切り抜いた文字をそのまま壁に付ける表札です。

thumb_DSC_1966_1024←ショールームの看板も切り文字でデザインしました。

デザインするなんて、余計に悩みそう。と思いますが、切り抜き文字をオリジナルで作る場合の抑えるポイントはそんなに多くないので、案外悩む選択肢は少なくて済むのです。

FJ Design Plus では外構設計の初期の時点で表札も詳細に設定してデザインを起こすようにしています。このエクステリアデザインに似合う表札はこれ!というのがデザイナーにはあるのです。もちろん、お客様の好みでさらにデザインを詰めていくのですが、住宅の外観を見れば、書体の好みは何となく読み取れます。

例えばモダンなイメージにはゴシック体のような図形のような形が似合いますし、もっと大人っぽいイメージなら、手書きのサイン文字のような書体でもクールですね。

  ↓コンクリート打ち放しの壁にステンレスを黒塗装したサイン。頭文字をあえて小文字にしたら、デザイン感がUPしました。こんなアレンジがオリジナルならでは。(SHOW-BI社製)

長濱宣彦邸 20130719 2013-07-19 067

〜Part2へ続く

Pocket


2 / 212